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1995.4.10
第11回演奏会「現代イタリア+日本の諸相」
(東京芸術大学新入生歓迎祭:第1ホール)

・フランコ・ドナトーニ/CIGLIO III
・山田真由美/Tympanic membrane
・サルヴァトーレ・シャリーノ/De la nuit...
・堰合聡/Violin [3+1] Quartet
・ルイジ・ノーノ/...sofferte onde serene...

1995.4.11
勉強会&ミニコンサート「戦後ドイツ音楽の系譜」
(川島素晴)

7月の演奏会に向けて、学内にて連続勉強会&ミニコンサートを開始。

・ウォルフガング・リーム/3人の打楽器奏者のための小品
  (perc:稲垣美穂、片岡綾乃、神田佳子)
・ハンス・ツェンダー/笛の音に引き寄せられて(fl:斎藤和志)
・フォルカー・ハイン/親愛なるフリッツ、お誕生日おめでとう
  (sax:田端直美)

1995.4.18
勉強会&ミニコンサート
「B.A.ツィンマーマン −器楽書法の変遷」(川島素晴)

・B.A.ツィンマーマン/ピアノ小品集
「即興」「便覧」「惑星」より
  (pf:加藤昌則)
・B.A.ツィンマーマン/ヴィオラ・ソナタ(vla:安藤裕子)

1995.5.14
世田谷美術館主催「アジアの室内楽作品を集めて」(2夜連続)

演奏団体として出演。これと、7月の自主公演を機に、Ensemble Contemporaryαとしての活動基盤が形成された。詳細は工事中。

1995.5.17
勉強会&ミニコンサート
「G.リゲティ周辺の新しい方向性(ハンブルク・コンゾルト)」
(H.ドライヤー、たかの舞俐をゲストに迎えて)

・ジェルジ・リゲティ/ピアノ・エチュード VII
・フベルトス・ドライヤー/Lay de soctie
・マンフレート・シュターンケ/Partota
・ハンス・ペーター・ロイター/March enhilder
・たかの舞俐/L'Abandon

1995.5.30
勉強会&ミニコンサート
「K.シュトックハウゼン −50年代の軌跡」(川島素晴)

・カールハインツ・シュトックハウゼン/コンタクテ
  (pf:近藤伸子 perc:神田佳子)

1995.6.6
勉強会&ミニコンサート
「N.A.フーバー+H.J.ヘスポス −概論」(川島素晴)

・ニコラウス・A・フーバー/クラッシュ・ミュージック
  (cym:稲垣美穂、神田佳子)
・ハンス=ヨアヒム・ヘスポス/ナイ(vo:川島素晴)
・ニコラウス・A・フーバー/同じことは同じことではない
 (sd:神田佳子)

1995.6.13
勉強会&ミニコンサート
「D.シュネーベル −実験と伝統への真摯なる眼差し」

・ディーター・シュネーベル/可視的音楽 I
  (cond:足立智美 inst:川島素晴)
・ディーター・シュネーベル/「バガテル」より(pf:加藤昌則)

1995.7.4
勉強会&ミニコンサート
「H.ラッヘンマン −構造化の方法論とその変遷」

・ヘルムート・ラッヘンマン/
  シューベルトの主題による5つの変奏、子守の音楽
(pf:加藤昌則)
・ヘルムート・ラッヘンマン/ギロ、「子供の遊び」より
(pf:川島素晴)
・ヘルムート・ラッヘンマン/インテリア I(perc:神田佳子)

1995.4.18
勉強会&ミニコンサート
「B.A.ツィンマーマン −器楽書法の変遷」(川島素晴)

・B.A.ツィンマーマン/ピアノ小品集
「即興」「便覧」「惑星」より
  (pf:加藤昌則)
・B.A.ツィンマーマン/ヴィオラ・ソナタ(vla:安藤裕子)

1995.7.16
「戦後ドイツ音楽の系譜と日本の現在」
(ドイツ文化会館ホール)

Ensemble Contemporary αとして初の公的な自主演奏会。詳細は工事中。

1995.7.22
勉強会&ミニコンサート
「B.ファーニホウの音楽を解く」
(川島素晴+木ノ脇道元によるフルートガイダンス)

・ブライアン・ファーニホウ/ボーン・アルファベット
(perc:神田佳子)
・サルヴァトーレ・シャリーノ/
 満ちれる花々へ感謝を捧げるヴィーナス
・福井とも子/A color song on B
・ブライアン・ファーニホウ/ユニティ・カプセル

1995.7.31〜8.2
第3回夏期合宿/勉強会「近藤譲」/「ハインツ・ホリガー」等


芸術祭の「プサルム」演奏に向けてのリハーサルを兼ねた。

1995.9.15
東京芸術大学芸術祭公演(第1ホール)

・青木元/I am nice
・山田真由美/犬が顔を出ます
・コーネリアス・カーデュー/メモリーズ・オブ・ユー
・足立智美/
 その不動産屋の北側の窓をアラビアの夕日が真赤に染めるとき、
 牛肉の大和煮は走り過ぎる。もっとも、ときわ台で電車は水族館
 にならぬとは言い切れないものの。
・ハインツ・ホリガー/プサルム

1995.12.2〜9
ACL(アジア作曲家連盟)音楽祭バンコク大会

アンサンブル団体として招待参加。初の海外公演。詳細は工事中。



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