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Ensemble Contemporary α 韓国と日本の現在 日時 : 2012年 3月21日(水) 19:00開演(18:30開場 ) 料金 : 2000円(全自由席) プログラム ■キム・チェンイ:DoMuZi(2012/世界初演) vn, vc ■クウォン・ウンシル:画家の庭(2011/日本初演) pf ■キム・ユリ:ゲーム(2012/世界初演) cl, vn, pf ■山本裕之:海峡 (2005) fl, vn, vc, pf ■清水卓也:ESMUF (2012/世界初演) cl. vn, pf ■イギリス民謡組曲 (2010)ob, pf ■イギリス民謡組曲(2012/世界初演) fl, pf 出演 Ensemble Contemporaryα 多久潤一朗(fl)、宮村和宏(ob)、鈴木生子(cl)、 お問い合わせ Ensemble Contemporary α 事務局 助成 :芸術文化振興基金
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Ensemble Contemporary α 韓国と日本の現在 十把一絡げに日本という国をひと言で語れないのと同じように、韓国もまた小さい国ではあるがどこか一つに焦点を絞って眺めることはできない。例えば韓国南部の都市、テグ(大邱)には音楽を学ぶ学生が多く集い、演奏会の盛況さはソウルに引けを取らない。「大邱国際現代音楽祭」は既に20年の歴史を刻む。つまり人口250万のこの都市は首都に対してカウンターたり得る力を持っている。そんな活気あふれるテグから、本公演では三人の中堅作曲家をお招きする。一方、清水卓也は昨年の芥川作曲賞ノミネートで注目された日本の若手としてあらためて紹介したい。そしてこの日のさらなる目玉として、2年前にアンサンブル・コンテンポラリー・αのメンバー三人が作曲し好評を博した「イギリス民謡組曲」と、新たにテグの三人の作曲家が書き下ろす韓国版「イギリス民謡組曲」を並置。東アジアから見たまったく第三国の民謡を、日韓それぞれの文化的視座がどのように見定めるのか。どうかご期待いただきたい。 プロデューサー・山本裕之 Ensemble Contemporary α 定期演奏会α 今年度の定期公演は、作曲メンバーが書き下ろした新作の初演特集、第1弾!(来年は第2弾として他のメンバーが新作を発表する予定だ。)今回は、田村文生、星谷丈生、伊藤弘之の3名が新作を発表する。加えて、近年とりわけ目覚ましい活躍をしはじめた二人の若い作曲家、馬場法子と川上統の作品を取り上げる。パリ在住の馬場さんの「ノン=カノニック・ヴァリエイションズ」は昨年の武生国際作曲賞受賞作品。川上さんの「ラナラナンキュラス」は架空の生命体から音響イメージを膨らませた彼の代表作のひとつだ。指揮に俊英、鷹羽弘晃を迎え、アンサンブル・コンテンポラリー・アルファの優れた奏者たちが、「アジアの東」が育んだ5つの新しい音の世界をどのように「読み」解いてくれるか、期待が高まる。 プロデューサー・伊藤弘之
Ensemble Contemporary α 定期演奏会 日時 : 2012年 3月26日(月) 19:00開演(18:30開場 ) 料金 : 2000円(全自由席) プログラム 伊藤弘之:新作 (2012/世界初演) fl, ob, vn, vc, pf 田村文生:新作 (2012/世界初演) 2cl, 2bn 星谷丈生:新作 (2012/世界初演) fl, 2vn, vla, vc 馬場法子 :Non-Canonic Variations (2011) fl, cl, vla, vc 川上統 :ラナラナンキュラス (2008) vn, vla, cl, pf 出演 Ensemble Contemporaryα 多久潤一朗(fl)、鈴木生子(cl)、塚原里江(bsn)、 賛助出演:鷹羽弘晃(cond)、上畠善男(ob)、山根孝司(cl)、 お問い合わせ Ensemble Contemporary α 事務局 助成 :芸術文化振興基金
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